2.2 Windows ServerへのFusion ioMemoryドライバのインストール

重 要
  • Fusion ioMemoryのドライバは、必ずファームウェアと適合するバージョンをご利用ください
  • ファームウェアとドライバの互換性は、1.9.1 Fusion ioMemory ファームウェアとドライバの互換性 をご確認ください
  • Fusion ioMemoryのファームウェアは絶対にアップデートしないでください。Fusion ioMemoryが動作不能になる場合があります。
  • Fusion ioMemoryのドライバは、コントロールパネルから必ずインストーラをダウンロードしてご利用ください。インターネットなどで入手したドライバは絶対に使用しないでください。

Windows ServerへのFusion ioMemoryドライバのインストール方法を説明します。

補 足

    Windows Server 2008 R2 Standard は、2020年1月14日に新規受注を終了いたしました。

ドライバファイルのダウンロード

補 足

他の仮想サーバ(性能保証タイプ、またはベストエフォートタイプ)をproxyとして利用する場合、ドライバをインストールする専有タイプの仮想サーバでコントロールパネルにアクセスし、以下の手順を実施することもできます。

1.画面左メニューの「仮想サーバ」をクリックし、「仮想サーバ」をクリックします。
仮想サーバをクリック

「仮想サーバの一覧」画面が表示されます。

2.ドライバをインストールする仮想サーバのサービスコードをクリックします。
仮想サーバのサービスコードをクリック

「(仮想サーバのサービスコード)の詳細」画面が表示されます。

3.「ローカルストレージ」欄の「ドライバダウンロード」で「Windows Server」をクリックします。
注 意
ドライバダウンロード

メッセージが表示されます。

4.「保存」ボタンをクリックします。
保存ボタン

コントロールパネルにアクセスしているPC、または専有タイプの仮想サーバに、Fusion ioMemoryドライバがダウンロードされます。

ダウンロードしたファイル

ダウンロードしたファイルの仮想サーバへの転送

補 足
  • Fusion ioMemoryモデルの仮想サーバはグローバルネットワークに接続していないため、他の仮想サーバ(性能保証タイプ、またはベストエフォートタイプ)を経由してダウンロードしたファイルを転送します。
  • 他の仮想サーバ(性能保証タイプ、またはベストエフォートタイプ)をproxyとして使用し、ドライバをインストールする専有タイプの仮想サーバでドライバをダウンロードした場合、この手順は不要です。
  • 1.性能保証タイプまたはベストエフォートタイプの仮想サーバにアクセスし、ダウンロードしたファイルを転送します。
    2.転送した仮想サーバから、ダウンロードしたファイルをFusion ioMemoryモデルの仮想サーバに転送します。

    ドライバのインストール

    1.ダウンロードしたファイル(Windows.zip)を解凍します。
    2.解凍して生成された以下のファイルを実行します。

    Windows¥4.2.5¥Software Binaries¥Fusion_ioMemory_VSL_4.2.5.1266_x64.exe

    Fusion ioMemoryドライバのインストーラーが起動し、「Fusio ioMemory VSL4 Setup」画面が表示されます。

    3.「I agree to the license terms and conditions」をチェックし、「Install」ボタンをクリックします。
    Fusio ioMemory VSL4 Setup画面

    Fusio ioMemoryのドライバのインストールが実行されます。

    インストールが完了すると、「Setup Successful」というメッセージが表示されます。

    4.「Close」ボタンをクリックします。
    Setup Successful

    Fusio ioMemoryのドライバのインストーラーが終了します。

    5.仮想サーバを再起動します。「スタート」ボタンをクリックし、「ログオフ」ボタン右の「▶」をクリックして「再起動」を選択します。
    再起動
    6.仮想サーバが起動した後、Fusion ioMemoryをセットアップします。

    Fusion ioMemoryのセットアップについて詳しくは、「3.2 仮想サーバ(Windows Server)のローカルストレージとデータデバイスのセットアップ」をご覧ください。

    補 足

    以降のディスクマウント作業の詳細について詳しくは、「 4.2 仮想サーバ(Windows Server)のローカルストレージセットアップ 」をご覧ください。