2.6.1 Linux(CentOS / Red Hat Enterprise Linux / Ubuntu)のコンソール画面を開く

Linux(CentOS / Red Hat Enterprise Linux / Ubuntu)のコンソール画面を開く方法を説明します。

コンソールを開く操作は、仮想サーバの詳細画面で実行します。

注 意

コンソールへの入力は、日本語キーボードのみ対応しています。日本語以外のキーボードでは、一部のキーを入力できない場合があります。

補 足
  • Linux(CentOS / Red Hat Enterprise Linux / Ubuntu)のコンソールにログインするには、ルートパスワードが必要です。事前にルートパスワードを仮想サーバに設定してください。仮想サーバのルートパスワードの設定について詳しくは、「2.3.2 ルートパスワードを設定する」をご覧ください。
  • 仮想サーバの詳細画面の開き方について詳しくは、「2.1.2 仮想サーバの詳細」をご覧ください。
1.画面上部の「コンソール画面を開く」ボタンをクリックします。
コンソール画面を開くボタン

コンソール画面が表示されます。しばらくすると、「localhost login:」が表示されます。

2.「root」を入力し、キーボードの【Enter】キーを押します。
rootを入力

「Password:」が表示されます。

3.ルートパスワードを入力し、キーボードの【Enter】キーを押します。
ルートパスワードを入力

コンソールにログインします。