7.1 仮想サーバ(CentOS / Red Hat Enterprise Linux / Ubuntu)のデータデバイスの取り外し

データデバイスとして取り付けたシステムストレージ、及び追加ストレージのアンマウント方法を説明します。

重 要

アンマウントしないままコントロールパネルより取り外す、または解約を実行すると、アクセスが発生したときにOSの異常が発生する可能性があります。以下手順を実行のうえ、コントロールパネルより解約ください。

1.SSHクライアントを使用して仮想サーバにログインします。
補 足

SSHクライアントによる仮想サーバへのログインについて詳しくは、「E:コントロールパネルでの設定方法」の「2.3.1 SSH公開鍵を設定する/仮想サーバにリモートログインする」をご覧ください。

補 足

以下の説明で指定するマウント先(/mnt/vdb)は標準的な例です。自由に変更できます。

2.取り付けたデータデバイスをアンマウントします。

# umount /mnt/vdb