10.2.2 プライベートネットワーク/Vを接続する

IIJ統合運用管理サービス連携に、プライベートネットワーク/Vを接続する方法を説明します。プライベートネットワーク/Vの接続は、「IIJ統合運用管理サービス連携」画面で実行します。

注 意

プライベートネットワーク/Vを接続する前に、必ずIIJ統合運用管理サービス連携で監視対象の監視を停止してください。プライベートネットワーク/Vを接続することで監視・運用ゲートウェイが設定中の状態になり、IIJ統合運用管理サービス連携での監視が正常に行われず、監視対象に異常が発生したことになります。監視・運用ゲートウェイの設定が完了した後、改めてIIJ統合運用管理サービス連携での監視を実行してください。

監視・運用ゲートウェイの状態は、「IIJ統合運用管理サービス連携」画面の「IIJ統合運用管理サービスの概要」に表示される「ステータス」で確認できます。設定中は設定中が表示されます。設定が完了すると連携していますが表示されます。

監視対象の監視の停止方法、及び監視の実行方法について詳しくは、「IIJ統合運用管理サービス 監視コントロールパネル 操作編」をご覧ください。

補 足
1.「監視・運用ゲートウェイ情報」欄で、IIJ統合運用管理サービス連携に接続するプライベートネットワーク/Vの「接続」ボタンをクリックします。
接続ボタンをクリック

「プライベートネットワーク/V 接続設定」画面が表示されます。

2.「ゲートウェイアドレス」テキストボックスに監視・運用ゲートウェイのIPアドレスを入力し、「接続する」ボタンをクリックします。監視・運用ゲートウェイのIPアドレスは、お客様が決定した任意のIPアドレスを入力してください。
監視・運用ゲートウェイのIPアドレス入力、接続するボタン

「プライベートネットワーク/V 接続設定」画面の項目について、以下に説明します。

項目 説明
プライベートネットワーク/V
  • 「サービスコード」には、プライベートネットワーク/Vのサービスコードが表示されます。
  • 「ラベル」には、プライベートネットワーク/Vに設定したラベルが表示されます。
ネットワークアドレス

プライベートネットワーク/Vに設定したネットワークアドレスが表示されます。

  • ネットワークアドレスを設定済みのプライベートネットワーク/Vの場合、設定したネットワークアドレスが表示されます。
  • ネットワークアドレスを設定していないプライベートネットワーク/Vの場合、任意のネットワークアドレスを入力します。
ゲートウェイアドレス 監視・運用ゲートウェイのIPアドレスとして、お客様が決定した任意のIPアドレスを入力します。

処理を受け付けたことを示すメッセージが「プライベートネットワーク/V 接続設定」画面に表示されます。

3.「閉じる」ボタンをクリックします。
処理の受付メッセージ

プライベートネットワーク/VがIIJ統合運用管理サービス連携に接続され、「監視・運用ゲートウェイ情報」欄のステータスに接続済みアイコンが表示されます。

ステータスに接続済み