10.5.2ファイアウォールにアドレスオブジェクトを追加・編集する

ファイアウォールにアドレスオブジェクトを追加・編集する方法を説明します。アドレスオブジェクトの追加は、ファイアウォールの詳細画面の「アドレスオブジェクト設定」タブで実行します。

補 足
1.「アドレスオブジェクト設定」タブをクリックします。
アドレスオブジェクト設定タブ

「アドレスオブジェクト設定一覧」が表示されます。

「アドレスオブジェクト設定一覧」の各項目について、以下に説明します。

  
項目 説明
アドレス

アドレスオブジェクトに設定したアドレスが表示されます。

  • 設定可能なアドレス情報は以下の通りです。
    • IPv4 アドレス
    • IPv4 ネットワーク
    • IPv6 アドレス
    • IPv6 ネットワーク
アドレスオブジェクト名 サービスオブジェクトの名称を入力します。入力制限について詳しくは、「B:サービス仕様」の「7.7.1 ファイアウォールの機能一覧」をご覧ください。
アドレスオブジェクト設定「追加」ボタン アドレスオブジェクト設定を追加します。
アドレスオブジェクト設定「編集」ボタン アドレスオブジェクト設定を編集します。
アドレスオブジェクト設定「削除」ボタン アドレスオブジェクト設定を削除します。
補 足
    アドレスオブジェクトは複数アドレスを指定可能です。設定可能な書式の例を以下に例を示します。
  • IPv4 アドレス:192.0.2.1,192.0.2.2
  • IPv4 ネットワーク:192.0.2.0/28,192.0.2.16/28
  • IPv6 アドレス:2001:db8::1,2001:db8::2
  • IPv6 ネットワーク:2001:db8:1::/96,2001:db8:2::/96
2.パラメータを入力し、「アドレスオブジェクト設定追加」ボタンをクリックします。
アドレスオブジェクト設定追加ボタン

アドレスオブジェクトが追加されます。

アドレスオブジェクト設定一覧

アドレスオブジェクトの編集をする

1.操作「編集」ボタンより設定項目の編集が可能です。編集する場合は「編集」ボタンをクリックします。
設定編集ボタン
2.パラメータを入力し、「編集する」ボタンをクリックします。
編集画面

変更された「アドレスオブジェクト設定一覧」が表示されます。

編集画面