1.3 設定操作一覧と仮想サーバの再起動の有無

コントロールパネルでの設定操作の一覧を示します。

補 足
  • 仮想サーバの停止・再起動が必要な機能については、「停止の有無」列に「○」を記しています。これらの機能については、あらかじめ仮想サーバを明示的に停止させてから設定を実行してください。
  • 一覧画面と詳細画面の2つの設定画面がある機能については、それぞれの画面での設定操作の有無を「○」で示しています。
  • 権限ごとの操作の可否を示します。サービスグループの運用管理担当者とサービスの運用管理担当者について、実行可能な設定操作に「○」を記しています。

ダッシュボード

設定操作 内容 停止の有無 サービスグループの運用管理担当者 サービスの運用管理担当者
ラベル編集 契約情報のラベルを設定する
パブリックリソース利用開始 パブリックリソースの利用を開始する
パブリックリソース利用停止 パブリックリソースの利用を停止する

仮想サーバ

設定操作 内容 一覧画面 詳細画面 停止の有無 サービスグループの運用管理担当者 サービスの運用管理担当者
仮想サーバ追加 仮想サーバを契約する
品目変更 仮想サーバの品目を変更する
解約 仮想サーバを解約する
CSVダウンロード 仮想サーバの一覧情報をCSVでダウンロードする
ラベル編集 仮想サーバにラベルを設定する
起動 仮想サーバを起動する
停止 仮想サーバを停止する 要起動
再起動 仮想サーバを再起動する 要起動
強制停止 仮想サーバを強制停止する 要起動
強制再起動 仮想サーバを強制再起動する 要起動
SSH公開鍵設定

SSH公開鍵をインストールする

※CentOS、Red Hat Enterprise Linux、及びUbuntuのみ

ルートパスワード設定

コンソール画面を開くために必要なルートパスワードを設定する

※CentOS、Red Hat Enterprise Linux、及びUbuntuのみ

コンソール画面を開く 仮想サーバのコンソール画面を開く 要起動
ブートデバイス取り付け システムストレージを仮想サーバに取り付ける
ブートデバイス取り外し システムストレージを仮想サーバから取り外す
グローバルIPアドレス追加 仮想サーバにグローバルIPアドレスを追加する
グローバルIPアドレス削除 仮想サーバに割り当てたグローバルIPアドレスを削除する
IPv4アドレス逆引き編集 仮想サーバに割り当てられたIPv4アドレスの逆引きを編集する
プライベートネットワーク/V接続 仮想サーバをプライベートネットワーク/Vに接続する
プライベートネットワーク/V解除 仮想サーバへのプライベートネットワーク/Vの接続を解除する
データデバイス取り付け
  • システムストレージ タイプSをデータデバイスとして仮想サーバに取り付ける
  • 追加ストレージ 性能保証タイプS/ベストエフォートタイプSを仮想サーバに取り付ける
  • システムストレージ タイプXをデータデバイスとして仮想サーバに取り付ける
  • 追加ストレージ 性能保証タイプX/ベストエフォートタイプXを仮想サーバに取り付ける
データデバイス取り外し
  • データデバイスとして取り付けたシステムストレージ タイプSを仮想サーバから取り外す
  • 追加ストレージ 性能保証タイプS/ベストエフォートタイプSを仮想サーバから取り外す
  • データデバイスとして取り付けたシステムストレージ タイプXを仮想サーバから取り外す
  • 追加ストレージ 性能保証タイプX/ベストエフォートタイプXを仮想サーバから取り外す
グラフ 仮想サーバの使用状況をグラフで表示する

システムストレージ

設定操作 内容 一覧画面 詳細画面 停止の有無 サービスグループの運用管理担当者 サービスの運用管理担当者
システムストレージ追加 システムストレージを契約する
解約 システムストレージを解約する
CSVダウンロード システムストレージの一覧情報をCSVでダウンロードする
ラベル編集 システムストレージにラベルを設定する
取り付け システムストレージをブートデバイスとして仮想サーバに取り付ける
システムストレージ タイプSをデータデバイスとして仮想サーバに取り付ける
システムストレージ タイプXをデータデバイスとして仮想サーバに取り付ける
取り外し ブートデバイスとして仮想サーバに取り付けたシステムストレージを取り外す
データデバイスとして仮想サーバに取り付けたシステムストレージ タイプSを取り外す
データデバイスとして仮想サーバに取り付けたシステムストレージ タイプXを取り外す
SSH公開鍵設定

SSH公開鍵をインストールする

※CentOS、Red Hat Enterprise Linux、及びUbuntuのみ

ルートパスワード設定

コンソール画面を開くために必要なルートパスワードを設定する

※CentOS、Red Hat Enterprise Linux、及びUbuntuのみ

バックアップ システムストレージのOSのバックアップイメージを作成し、ストレージアーカイブに保存する
オンラインバックアップ システムストレージ タイプXのOSのバックアップイメージを作成し、ストレージアーカイブに保存する
バックアップイメージ展開 ストレージアーカイブに保存されているOSのバックアップイメージを展開する
OS初期化 OSを初期化する

追加ストレージ

設定操作 内容 一覧画面 詳細画面 停止の有無 サービスグループの運用管理担当者 サービスの運用管理担当者
追加ストレージ追加 追加ストレージを契約する
解約 追加ストレージを解約する
CSVダウンロード 追加ストレージの一覧情報をCSVでダウンロードする
ラベル編集 追加ストレージにラベルを設定する
取り付け 追加ストレージ 性能保証タイプS/ベストエフォートタイプSを仮想サーバに取り付ける
追加ストレージ 性能保証タイプX/ベストエフォートタイプXを仮想サーバに取り付ける
取り外し 追加ストレージ 性能保証タイプS/ベストエフォートタイプSを仮想サーバから取り外す
追加ストレージ 性能保証タイプX/ベストエフォートタイプXを仮想サーバから取り外す

ストレージアーカイブ

設定操作 内容 停止の有無 サービスグループの運用管理担当者 サービスの運用管理担当者
ストレージアーカイブ契約お申し込み ストレージアーカイブを契約する
品目変更 ストレージアーカイブの契約容量を変更する
解約 ストレージアーカイブを解約する
CSVダウンロード バックアップイメージの一覧情報をCSVでダウンロードする
ラベル編集 バックアップイメージにラベルを設定する
バックアップ システムストレージのOSのバックアップイメージを作成し、ストレージアーカイブに保存する
オンラインバックアップ システムストレージ タイプXのOSのバックアップイメージを作成し、ストレージアーカイブに保存する
バックアップイメージ展開 ストレージアーカイブに保存されているOSのバックアップイメージを展開する
バックアップイメージコピー ストレージアーカイブに保存されているOSのバックアップイメージを、他のIIJ GIOインフラストラクチャーP2 パブリックリソースのgisサービスコード(gis##########)にコピーする
バックアップイメージ削除 ストレージアーカイブに保存されているOSのバックアップイメージを削除する
グラフ ストレージアーカイブの使用状況をグラフで表示する

グローバルネットワーク

設定操作 内容 停止の有無 サービスグループの運用管理担当者 サービスの運用管理担当者
グローバルIPアドレス/V契約お申し込み グローバルIPアドレス/Vを契約する
品目変更 グローバルIPアドレス/Vの契約上限数を変更する
解約 グローバルIPアドレス/Vを解約する
CSVダウンロード 割り当て中のグローバルIPアドレスの一覧情報をCSVでダウンロードする
グラフ グローバルIPアドレス/Vの使用状況をグラフで表示する

プライベートネットワーク

設定操作 内容 一覧画面 詳細画面 停止の有無 サービスグループの運用管理担当者 サービスの運用管理担当者
プライベートネットワーク/V追加 プライベートネットワーク/Vを契約する
解約 プライベートネットワーク/Vを解約する
CSVダウンロード プライベートネットワーク/Vの一覧情報をCSVでダウンロードする
ラベル編集 プライベートネットワーク/Vにラベルを設定する
仮想サーバ接続 プライベートネットワーク/Vを仮想サーバに接続する
接続解除 プライベートネットワーク/Vの仮想サーバへの接続を解除する
連携設定 IIJプライベートバックボーンサービス連携設定を追加する ○(※)
接続設定 IIJプライベートバックボーンサービス連携設定の接続を設定する
接続変更 IIJプライベートバックボーンサービス連携設定の接続設定を変更する
接続依頼取り消し IIJプライベートバックボーンサービス連携設定の接続設定依頼を取り消す
接続解除 IIJプライベートバックボーンサービス連携設定の接続を解除する
連携解除 IIJプライベートバックボーンサービス連携設定を解除する ○(※)

※ IIJ GIOインフラストラクチャーP2 パブリックリソース(gis)契約、及びIIJプライベートバックボーンサービス(mtx)が所属するサービスグループの運用管理担当者である必要があります。

FW+LB 専有タイプ

補 足

FW+LB 専有タイプの操作は、仮想サーバの停止や再起動との関連がありません。仮想サーバの状態に関わらず、操作できます。

設定操作 内容 一覧画面 詳細画面 サービスグループの運用管理担当者 サービスの運用管理担当者
FW+LB 専有タイプ追加 FW+LB 専有タイプを契約する
品目変更 FW+LB 専有タイプの品目を変更する
解約 FW+LB 専有タイプを解約する
CSVダウンロード FW+LB 専有タイプの一覧情報をCSVでダウンロードする
ラベル編集 FW+LB 専有タイプにラベルを設定する
ネットワーク初期設定 FW+LB 専有タイプのネットワークを設定する
LBアクセス許可アドレス設定 LBへのアクセスを許可するアドレスを設定する
LB monitoringユーザパスワード設定 LB管理画面のアカウント「monitoring」のパスワードを設定する
LB customerユーザパスワード設定 LB管理画面のアカウント「customer」のパスワードを設定する
管理画面を開く LBの管理画面を開く ○(※)
LBのバージョンアップ LBのソフトウェアをバージョンアップする
External VIP追加 FW+LB 専有タイプにExternal VIPを追加する
逆引き編集 External VIPのIPv4アドレスの逆引きを編集する
External VIP削除 External VIPを削除する
名称変更 External VIPの名称を変更する
監視用IPアドレス割り当て FW+LB 専有タイプに監視用IPアドレスを割り当てる
監視用IPアドレス削除 FW+LB 専有タイプに割り当てた監視用IPアドレスを削除する
スタティックルート追加 FW+LB 専有タイプにスタティックルートを追加する
スタティックルート削除 FW+LB 専有タイプに設定したスタティックルートを削除する
FWルール設定 FWのルールを設定する
SNAT設定

FW+LB 専有タイプにSNATを追加する

FW+LB 専有タイプに追加したSNATを削除する

※ Masterの管理画面のみ

FW+LB ベストエフォートタイプ

補 足

FW+LB ベストエフォートタイプの操作は、仮想サーバの停止や再起動との関連がありません。仮想サーバの状態に関わらず、操作できます。

設定操作 内容 一覧画面 詳細画面 サービスグループの運用管理担当者 サービスの運用管理担当者
FW+LB ベストエフォートタイプ追加 FW+LB ベストエフォートタイプを契約する
解約 FW+LB ベストエフォートタイプを解約する
CSVダウンロード FW+LB ベストエフォートタイプの一覧情報をCSVでダウンロードする
ラベル編集 FW+LB ベストエフォートタイプにラベルを設定する
ネットワーク初期設定 FW+LB ベストエフォートタイプのネットワークを設定する
External VIP追加 FW+LB ベストエフォートタイプにExternal VIPを追加する
逆引き編集 External VIPのIPv4アドレスの逆引きを編集する
External VIP削除 External VIPを削除する
名称変更 External VIPの名称を変更する
監視用IPアドレス割り当て FW+LB ベストエフォートタイプに監視用IPアドレスを割り当てる
監視用IPアドレス削除 FW+LB ベストエフォートタイプに割り当てた監視用IPアドレスを削除する
スタティックルート追加 FW+LB ベストエフォートタイプにスタティックルートを追加する
スタティックルート削除 FW+LB ベストエフォートタイプに設定したスタティックルートを削除する
ロードバランシング設定 FW+LB ベストエフォートタイプのLBのロードバランシングを設定する
FWルール設定 FWのルールを設定する
SNAT設定

FW+LB ベストエフォートタイプにSNATを追加する

FW+LB ベストエフォートタイプに追加したSNATを削除する

グラフ FW+LB ベストエフォートタイプの使用状況をグラフで表示する

IIJ統合運用管理サービス連携

設定操作 内容 監視・運用ゲートウェイの停止の有無 サービスグループの運用管理担当者 サービスの運用管理担当者
IIJ統合運用管理サービス連携設定 連携するIIJ統合運用管理サービスを選択する ○※
IIJ統合運用管理サービス連携解除 IIJ統合運用管理サービスとの連携を解除する ○※
プライベートネットワーク/Vの接続 IIJ統合運用管理サービスにプライベートネットワーク/Vを接続する ○※
プライベートネットワーク/Vの接続解除 IIJ統合運用管理サービスに接続しているプライベートネットワーク/Vの接続を解除する ○※
監視用IPアドレスの割り当て 監視対象に監視用IPアドレスを割り当てる ○※
監視用IPアドレスの割り当て解除 監視対象に割り当てた監視用IPアドレスを解除する ○※

※ IIJ GIOインフラストラクチャーP2 パブリックリソースとIIJ統合運用管理サービスの運用管理担当者である必要があります。