10.1.2 IIJ統合運用管理サービス連携の設定画面

「IIJ統合運用管理サービス連携」画面の開き方、及び「IIJ統合運用管理サービス連携」画面の各項目を説明します。

「IIJ統合運用管理サービス連携」画面の開き方

「IIJ統合運用管理サービス連携」画面の開き方を説明します。

1.画面左メニューの「連携サービス」をクリックし、「IIJ統合運用管理サービス」をクリックします。
IIJ統合運用管理サービスをクリック

「IIJ統合運用管理サービス連携」画面が表示されます。画面例は、以下の「「IIJ統合運用管理サービス連携」画面の各項目の説明」をご覧ください。

「IIJ統合運用管理サービス連携」画面の各項目の説明

「IIJ統合運用管理サービス連携」画面の各項目の説明を示します。

画面上部
IIJ統合運用管理サービス連携画面上部
項目 説明
「IIJ統合運用管理サービス連携設定」ボタン

IIJ統合運用管理サービス連携が設定されていないときに、表示されます。連携するIIJ統合運用管理サービスを選択します。

連携するIIJ統合運用管理サービスの選択操作について詳しくは、「10.2.1 連携するIIJ統合運用管理サービスを選択する」をご覧ください。

「IIJ統合運用管理サービス連携解除」ボタン

IIJ統合運用管理サービス連携が設定されているときに、表示されます。IIJ統合運用管理サービス連携を解除します。

IIJ統合運用管理サービス連携を解除する操作について詳しくは、「10.3.2 IIJ統合運用管理サービス連携を解除する」をご覧ください。

「CSVダウンロード」ボタン

「IIJ統合運用管理サービス連携」画面の情報をCSVでダウンロードします。

CSVのダウンロード操作について詳しくは、「1.1 一覧表示の情報をCSVでダウンロードする」をご覧ください。

IIJ統合運用管理サービス連携の概要
IIJ統合運用管理サービス連携の概要
項目 説明
サービスコード 連携しているIIJ統合運用管理サービスのサービスコードが表示されます。
ラベル 連携しているIIJ統合運用管理サービスに設定されているラベルが表示されます。
ステータス

IIJ統合運用管理サービス連携の状態を示すステータスアイコンが表示されます。

ステータスアイコンについて詳しくは、「1.4 ステータス表示の説明」をご覧ください。

監視・運用ゲートウェイ情報
監視・運用ゲートウェイ情報
項目 説明
サービスコード

標準プライベートネットワーク、及び契約しているプライベートネットワーク/Vのサービスコードが表示されます。

プライベートネットワーク/Vのサービスコードをクリックすると、プライベートネットワーク/Vの詳細画面が表示されます。

ラベル プライベートネットワーク/Vに設定したラベルが表示されます。
ゲートウェイアドレス

標準プライベートネットワークの場合、IIJ GIOインフラストラクチャーP2 パブリックリソースが割り当てたアドレスが表示されます。

プライベートネットワーク/Vの場合、IIJ統合運用管理サービス連携への接続時に設定したゲートウェイアドレスが表示されます。プライベートネットワーク/VをIIJ統合運用管理サービス連携に接続する操作について詳しくは、「10.2.2 プライベートネットワーク/Vを接続する」をご覧ください。

接続状態

監視・運用ゲートウェイとの接続状態を示すステータスアイコンが表示されます。

ステータスアイコンについて詳しくは、「1.4 ステータス表示の説明」をご覧ください。

「接続」ボタン

IIJ統合運用管理サービス連携にプライベートネットワーク/Vを接続します。

プライベートネットワーク/VをIIJ統合運用管理サービス連携に接続する操作について詳しくは、「10.2.2 プライベートネットワーク/Vを接続する」をご覧ください。

補 足

標準プライベートネットワークは、デフォルトでIIJ統合運用管理サービス連携に接続されています。標準プライベートネットワークには、「接続」ボタンは表示されません。

「解除」ボタン

IIJ統合運用管理サービス連携からプライベートネットワーク/Vの接続を解除します。

プライベートネットワーク/Vの接続をIIJ統合運用管理サービス連携から解除する操作について詳しくは、「10.2.9 プライベートネットワーク/Vの接続を解除する」をご覧ください。

補 足

標準プライベートネットワークは、デフォルトでIIJ統合運用管理サービス連携に接続されています。標準プライベートネットワークの接続は、解除できません。

監視用IPアドレスの一覧
監視用IPアドレスの一覧
項目 説明
検索テキストボックスとドロップダウンリスト

監視対象を検索できます。

監視対象の検索操作について詳しくは、「10.2.3 監視対象を検索する」をご覧ください。

ホスト

仮想サーバ、FW+LB 専有タイプ、及びFW+LB ベストエフォートタイプのサービスコードが表示されます。

  • 仮想サーバのサービスコードをクリックすると、仮想サーバの詳細画面が表示されます。
  • FW+LB 専有タイプのサービスコードをクリックすると、FW+LB 専有タイプの詳細画面が表示されます。
  • FW+LB ベストエフォートタイプのサービスコードをクリックすると、FW+LB ベストエフォートタイプの詳細画面が表示されます。
ラベル 仮想サーバ、及びFW+LBに設定したラベルが表示されます。
ネットワーク

ホストが接続している標準プライベートネットワーク、プライベートネットワーク/V、及びラベルが表示されます。

プライベートネットワーク/Vのサービスコードをクリックすると、プライベートネットワーク/Vの詳細画面が表示されます。

ホストIPアドレス 仮想サーバ、及びFW+LBのIPアドレスが表示されます。
監視用IPアドレス

監視・運用ゲートウェイによって割り当てられた監視用IPアドレスが表示されます。

重 要

IIJ統合運用管理サービスによる監視で監視対象に異常が発生したとき、IIJ統合運用管理サービスの監視コントロールパネルには異常が発生した監視対象の監視用IPアドレスが表示されます。また、異常が発生した監視対象の監視用IPアドレスがメールで通知されます。異常が発生した監視対象の仮想サーバ及びFW+LBを確認するには、「IIJ統合運用管理サービス連携」画面の「監視用IPアドレスの一覧」で監視用IPアドレスを検索します。検索操作について詳しくは、「10.2.3 監視対象を検索する」をご覧ください。

操作
  • 監視用IPアドレスを割り当てていない仮想サーバ及びFW+LBの場合、「割り当て」ボタンが表示されます。「割り当て」ボタンをクリックすると、仮想サーバ及びFW+LBに監視用IPアドレスを割り当てます。監視用IPアドレスを割り当てる操作について詳しくは、「10.2.4 監視対象に監視用IPアドレスを割り当てる」をご覧ください。
  • 監視用IPアドレスを割り当てた仮想サーバ及びFW+LBの場合、「解除」ボタンが表示されます。「解除」ボタンをクリックすると、監視用IPアドレスの割り当てを解除できます。監視用IPアドレスの割り当てを解除する操作について詳しくは、「10.2.8 監視用IPアドレスの割り当てを解除する」をご覧ください。
  • プライベートネットワーク/Vが接続されている仮想サーバに監視用IPアドレスを割り当てた場合、「追加」ボタンが表示されます。「追加」ボタンをクリックすると、監視用IPアドレスを追加できます。監視用IPアドレスを追加する操作について詳しくは、「10.2.7 監視用IPアドレスを追加する」をご覧ください。