3.1.1 システムストレージの一覧

「システムストレージの一覧」画面の開き方、及び「システムストレージの一覧」画面の各項目を説明します。

「システムストレージの一覧」画面の開き方

「システムストレージの一覧」画面の開き方を説明します。

1.画面左メニューの「ストレージ」をクリックし、「システムストレージ」をクリックします。
システムストレージをクリック

「システムストレージの一覧」画面が表示されます。

システムストレージの一覧画面

「システムストレージの一覧」画面の各項目の説明

「システムストレージの一覧」画面の各項目の説明を示します。

画面上部
項目 説明
「システムストレージ追加」ボタン

システムストレージを契約します。

システムストレージの契約について詳しくは、「C:契約、品目変更、解約の方法」の「3.1 システムストレージの契約」をご覧ください。

「CSVダウンロード」ボタン

一覧表示の情報をCSVでダウンロードします。

CSVのダウンロード操作について詳しくは、「1.1 一覧表示の情報をCSVでダウンロードする」をご覧ください。

一覧表示部
項目 説明
サービスコード

システムストレージのサービスコードが表示されます。サービスコードをクリックすると、システムストレージの詳細画面が表示されます。

システムストレージの詳細画面について詳しくは、「3.1.2 システムストレージの詳細」をご覧ください。

ラベル

システムストレージに設定したラベルが表示されます。

ラベルの設定について詳しくは、「1.2 ラベルを編集する」をご覧ください。

品目

システムストレージの品目が表示されます。

システムストレージの品目について詳しくは、「B:サービス仕様」の「3.3.1 システムストレージの品目と課金」をご覧ください。

容量 システムストレージのハードディスク容量が表示されます。
ストレージグループ

システムストレージが登録されているストレージグループが表示されます。

ストレージグループについて詳しくは、「B:サービス仕様」の「3.5 ストレージグループ」をご覧ください。

ステータス

システムストレージの状態を示すステータスアイコンが表示されます。

ステータスアイコンについて詳しくは、「1.4 ステータス表示の説明」をご覧ください。

「操作」ボタン

システムストレージの操作メニューが表示されます。以下の操作を実行します。

  • 取り付け
  • システムストレージを仮想サーバに取り付けます。

    システムストレージの取り付け操作について詳しくは、「3.2.1 システムストレージを取り付ける」をご覧ください。

  • 取り外し
  • システムストレージを仮想サーバから取り外します。

    システムストレージの取り外し操作について詳しくは、「3.2.2 システムストレージを取り外す」をご覧ください。

  • SSH公開鍵設定
  • CentOS、Red Hat Enterprise Linux、及びUbuntuのシステムストレージに、SSH公開鍵をインストールします。

    SSH公開鍵の設定について詳しくは、「3.3.1 SSH公開鍵を設定する」をご覧ください。

  • ルートパスワード設定
  • CentOS、Red Hat Enterprise Linux、及びUbuntuのシステムストレージに、コンソール画面を開くためのルートパスワードを設定します。

    ルートパスワードの設定について詳しくは、「3.3.2 ルートパスワードを設定する」をご覧ください。

接続先仮想サーバ

接続先仮想サーバの情報が表示されます。各項目の説明は、以下のとおりです。

  • サービスコード
  • 接続先仮想サーバのサービスコードが表示されます。サービスコードをクリックすると、仮想サーバの詳細画面が表示されます。

    仮想サーバの詳細画面について詳しくは、「2.1.2 仮想サーバの詳細」をご覧ください。

  • ステータス
  • 接続先仮想サーバの状態を示すステータスアイコンが表示されます。

    ステータスアイコンについて詳しくは、「1.4 ステータス表示の説明」をご覧ください。

  • PCIスロット番号
  • システムストレージが接続されているPCIスロット番号(16進数)が表示されます。

  • ラベル
  • 接続先仮想サーバに設定したラベルが表示されます。