10.4 IIJ統合運用管理サービス連携に関する用語について

IIJ GIOインフラストラクチャーP2 パブリックリソースとIIJ統合運用管理サービスで使用されている用語のうち、異なる用語で同じ意味の用語がいくつかあります。以下に、各サービスでの用語の対比と用語の意味を示します。

IIJ GIOインフラストラクチャーP2 パブリックリソース IIJ統合運用管理サービス 意味
ホスト サーバ 仮想サーバ及びFW+LBを指します。IIJ GIOインフラストラクチャーP2 パブリックリソースでは、「ホスト」と呼びますが、IIJ統合運用管理サービスでは、監視対象となる機器を「サーバ」と表記しています。
仮想サーバ Linuxサーバ、Windowsサーバ IIJ GIOインフラストラクチャーP2 パブリックリソースでは、CentOS 、Red Hat Enterprise Linux、Ubuntu、Windows Server が搭載されたサーバの総称として「仮想サーバ」と表記していますが、IIJ統合運用管理サービスでは、CentOS、Red Hat Enterprise Linux、Ubuntu が搭載されたサーバを「Linuxサーバ」、Windows Server が搭載されたサーバを「Windowsサーバ」と表記しています。
FW+LB ネットワーク機器 IIJ GIOインフラストラクチャーP2 パブリックリソースのFW+LBは、IIJ統合運用管理サービスでは「ネットワーク機器」と表記しています。
監視用IPアドレス サーバのIPアドレス(IPv4) IIJ GIOインフラストラクチャーP2 パブリックリソースで監視対象(仮想サーバとFW+LB)に割り当てた監視用IPアドレスは、IIJ統合運用管理サービスでは「サーバのIPアドレス(IPv4)」と表記しています。